ドキュメント一覧
プライバシー・データの流れ・ライセンス
画面データの送信先と、共有する内容を把握する。
ESP32 Agentは、ユーザーが選んだモデルAPIにiPhoneの操作を依頼します。ここでは現在のアプリのデータ経路と、このドキュメントサイトの扱いを分けて説明します。
画像は選んだモデルに送信される
アプリはスクリーンショットと指示文を、設定されたAPIに送ります。クラウドの場合は提供元の保持・プライバシー条件が、自前のサーバーでは自分が設けた管理方針が適用されます。
上流のポリシーでは、開発者はこの経路のアプリサーバーを運用せず、アプリのデータを受け取らないとしています。ただし、リモートのモデルを使う場合に画像がiPhone内だけに留まるという意味ではありません。
iPhoneに保存されるもの
実行記録、モデルの応答、スクリーンショット、画面履歴、デバッグログ、iOSのクラッシュレポートはアプリ内のストレージに保存されます。APIキーはKeychainで管理し、上流ポリシーではログや出力に書き込まないとしています。
アプリ内で実行記録を削除できます。アプリを削除するとローカルのアプリデータは消えますが、すべてのKeychain項目まで消えると考えないでください。プラットフォーム側の扱いはAppleのKeychain資料を参照してください。
エクスポートは明示的な共有操作
生のtraceには、画像、入力文字、指示、モデルの応答、注釈が含まれる場合があります。共有用の処理は一部の露出を減らしますが、すべての個人情報を除去する保証はありません。
送信前にアーカイブを確認してください。出力方法の違いは実行記録のガイドで説明しています。
アプリの統計とAppleの診断
上流のアプリポリシーでは、アカウント、解析、広告、追跡、サードパーティSDKは利用していないとしています。TestFlightや任意の診断共有などでは、Appleが自社の条件に基づいて診断情報を提供する場合があります。
このウェブサイト
このサイトはtrack.pixmiller.comのUmamiで本番ドメインのアクセスを集計します。ページのパス、参照元、端末やブラウザの情報を収集し、解析用Cookieは使用しません。URLのクエリとフラグメントは除外し、ブラウザのDo Not Track設定を尊重します。広告スクリプトや問い合わせフォームはありません。
手動で選んだ言語はブラウザのlocalStorageに保存し、自動判定で上書きしないようにしています。ストレージを利用できなくても閲覧できます。
フォントと画像はサイトと一緒に配信します。YouTubeとGitHubは通常の外部リンクで、移動後は各サービスのポリシーが適用されます。ホスティングサービスが通常のアクセスログを処理する場合もあります。
オープンソースライセンス
プロジェクトのコードの大部分はMITです。UxPlayに由来するhardware/hid_bridge/src/airplay/はGPL-3.0で、それをリンクしたファームウェアのバイナリもGPL-3.0で配布されます。再配布の前に、実際のライセンスファイルを確認してください。
使用したプロジェクト画像は上流リポジトリから取得し、サイトの素材一覧に出典を記載しています。本プロジェクトはAppleおよびEspressifから独立しています。
原文と問い合わせ先
上流のプライバシーポリシー、MITライセンス、AirPlayのライセンスも確認してください。セキュリティの報告はリポジトリのポリシーに従ってください。